④キシロオリゴ糖について

コラム

キシロオリゴ糖について

スーパーエリート乳酸菌『結YK622』の成分の1つである、[キシロオリゴ糖]について、お話したいと思います。
天然のキシロオリゴ糖は トウモロコシやタケノコ、 笹の葉から抽出することが出来るようです。等サイトがおすすめする、『スーパーエリート乳酸菌・結YK622』に使用されている成分は、トウモロコシから抽出されているキシロオリゴ糖です。


キシロオリゴ糖とは

トウモロコシなどに含まれる 食物繊維から抽出された植物由来のオリゴ糖の一種で、難消化性です。
このキシロオリゴ糖を含んだ天然自然の食物(植物)は、微量にしか含まれておらず、数少ない成分なのですが、人工的に様々な植物と酵素反応させる事により生成可能との事です。

また、酵素反応を利用せず、笹を高温・高圧水蒸気で蒸煮すると言った方法もある様です。


キシロオリゴ糖の検証データ

キシロオリゴ糖の検証データよると、健康な成人男性を対象に、
毎日1gから2gを3週間に渡り摂取させ、
摂取前、摂取中、摂取後に採便をして,腸内フローラの水分測定を行ったとのことです。
その結果
摂取前に比べ、ビフィズス菌の割合が増加し、摂取を中止すると低下することが確認されています。
そのデータの結果からビフィズス菌増加の要因は、キシロオリゴ糖摂取によるものと考えられています。
また, 便に含まれる水分量が健康時に近づき、軟便(固い便)が、ほどよい固さになる傾向を示したとのことです。
サントリー㈱健康科学研究所の検証結果よると、「キシロオリゴ糖」は、胃や腸などの消化液の影響をうけることなく、そのまま大腸まで到達し、大腸菌を始めとする その他 菌がエサにすることもなく、ビフィズス菌の栄養源になることが確認出来た事を、国際腸内細菌学会で発表しています。


キシロオリゴ糖の効果

オリゴ糖は、腸の働きを良くし、善玉菌(ビフィズス菌)を増やす事で、生活慣習病の原因となる悪玉菌の増殖を抑えることが出来ます。
また、継続して摂取することにより、便秘傾向の人の排便を増やす効果が報告されています。
継続して摂取するとで、カルシウムやマグネシウムなどの ミネラル吸収を高める効果もある事がわかったいます。

さらにキシロオリゴ糖のカロリーは、砂糖の半分程度、甘味は約三分の一程度なので、低カロリーである事から 甘さを自由に調整できる為、虫歯の原因なりにくいと言った特徴が有ります。

また、熱量(キロカロリー)も、ほぼ半分で、砂糖1g当たり4キロカロリー対し、キシロオリゴ糖は1g当たり、約2キロカロリーと言われています。


1日の摂取量

ビフィズス菌を増やし、腸内環境を活性化させる効果は、その他のオリゴ糖よりも優れていて、キシロオリゴ糖以外のオリゴ糖の摂取量が一日、2〜3グラム必要なのに対しキシロオリゴ糖は一日にスプーン1杯程度(0.4~0.7g)の摂取量で有効とされています。


以上が、キシロオリゴ糖についてのお話でした。

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